毎月何記事書くのがブログにとって良いのか!

毎月何記事書くのがブログにとって良いのか!

アクセスする人があってこそのアフィリエイトであるため、閲覧者が見たくなるような記事を多く作ることはとても重要です。特に始めたての頃は、それこそ何もない状態からスタートするだけに、大量の記事が必要になることも予想されます。とはいえ、記事のライティングというのは容易でありません。数百文字や数千文字毎回書くとなれば、1日に更新できる数も限られてきます。

いったい、毎月何記事ほど書けばアフィリエイト収入を目指せるようになるのでしょうか。下限が分かれば、ペース配分を考えながら効率よく続けられます。ひと月に必要となる記事数、そしてその際のポイントなどをまとめました。

書けば書くほど高収入?

かつて、アフィリエイトサイトを運営するにあたり、記事数こそが収入に直結するといった風潮も見られていました。ためになるかどうかや誤字脱字の有無に限らず、とにかくキーワードを含む文章が大量に用意できれば稼げるといった具合です。1記事1アクセスにしかならないような低品質の記事であっても、それを1,000、10,000と書けばそれだけアフィリエイト収入も期待できるといった考え方です。

ですがそれはあくまで、以前の話となります。検索エンジン側がより精度の高い評価機能を搭載するアップデートを繰り返したことにより、キーワードや記事数だけでなく、内容まで重要視される時代となってきているためです。むしろ、低品質な記事が多いと、サイト評価を下げられてしまうほどです。そのため、書けば書くほど高収入であるという考え方は、間違っているといえます。

ずばりひと月に書くべき記事数とは

記事数の多さだけが重要ではない、となると、当ページのテーマである「毎月何記事も書くべきなのか」という疑問にはどのような答えが適切なのでしょうか。まず、アフィリエイトサイトを始めたてなのであれば、ある程度まとめて書く意識を持っておいても良いでしょう。なぜなら、まず検索エンジンのクローラーに巡回してもらい、検索結果にピックアップしてもらわなければいけないためです。更新が多ければ、見つけてもらえる可能性も高くなります。それこそ、月100~150記事ほどを目指してみても良いかもしれません。

ある程度運営歴が長くなってきたら

大量にライティングする日々を過ごしていると、ある事実に気がついてくるでしょう。それは、人気上位の記事以外はほとんどアクセスを記録しないという点です。つまり、閲覧者の興味を引きためになるような、良質な記事以外は書いても無駄ということです。そのため、サイトを作った当初の段階である程度まとめて書いたとしても、ある程度アクセスがき始めたら、量よりも質にシフトがいくべきなのです。量をこなしていたときの熱量やモチベーションを質に傾けて、少ない更新で効率的にアクセスが目指せるようなサイトが作れると理想的です。

この段階においては、むしろ記事数は少なすぎるぐらいでも問題ありません。毎日5記事更新していたとしても、3日に1記事しか書かないようにしても良いのです。3日で15記事書いた中の1記事がアクセスに繋がるのなら、3日で1記事だけ入念に書いてそれがしっかりアクセスを稼いでくるといった状況でも同じだからです。15記事中1記事バズらせるのも容易でないため、収入の観点から見ても効率的でしょう。とにかく、現在は数より質の時代であるということを覚えておいてください。

記事以外の部分にもこだわろう

アフィリエイトサイト運営する際、毎回の更新で執筆する文章は本文だけでないかと思われます。主には、タイトルとdescriptionこと説明文もそのひとつとなってきます。これらは、内容の読み応えに直接影響するわけでもありませんが、SEOの観点上重要な存在となってきます。検索されたときに検索結果一覧で表示され、記事を読むかどうかを検討する指標となるためです。そのため、これらに関しても質を疎かにしてはいけません。キャッチーで興味をそそる内容であり、適度にキーワードが盛り込まれているといった、続きが気になるようなものがおすすめです。

アフィリエイトの成功は記事数がすべてではない

事実、かつてはアフィリエイト向け記事を書けば書くほど儲かるといった風潮がありました。ですがそれにより、ネット上に低品質なページが溢れかえったことから、ある時期を境に一定の品質がなければ検索システム上で理想的な評価を得られないようになってしまいました。従来のアフィリエイターからすれば、致命的な改革となったでしょう。

それにより現在求められているのは、量より質といわれています。事実、サイトを始めたての頃はひと月100近く書いて、検索クローラーに知ってもらうという方法も有効ですが、アクセスが安定してきたらとにかく質を意識しましょう。毎月何記事といった決まりはありません。閲覧者のためになる記事を書いて、純粋に喜ばれるようなサイトを目指してください。