バズらせる記事の特徴とは?

バズらせる記事の特徴とは?

アフィリエイトで高収入を稼ぐ近道は、いかに広告掲載サイトの訪問者数を増やすかです。そもそも、アクセスしてきた人すべてが広告に反応してくれるかどうかも分かりません。むしろかなり少数派であり、安定した収入を得るともなれば、大量のアクセスを目指すことが必要となってきます。

そして、このアクセスアップに役立つ現象こそが、バズです。いわゆる「バズる」記事が書けると、平均値に限らず爆発的なアクセスをも期待できます。とはいえ、そんなものが誰でも書けるのであれば、多くのサイトがおこなっていることでしょう。実際は、そう簡単なものでもありません。バズる記事を目指すには、どのようなポイントを押さえておくべきなのか、コツをご紹介します。100%の確率は難しくても、よりバズりやすい記事を書けるよう意識してみてください。

そもそもバズとは

バズるの語源は、英語の「buzz」からきています。これは騒音やざわつき、蜂がぶんぶん飛ぶ様などを表す言葉です。ネット用語としてのバズもこの意味合いが影響しており、爆発的に話題となる様や、口コミで盛り上がりを見せる様子などを意味しています。つまりアフィリエイトサイトをバズらせるという言葉には、話題性の高い記事や多くの人が共感を持つ内容をアップして、爆発的なアクセスを記録するといった意味合いが込められています。前述の通り、アフィリエイトページは数多くのアクセスがなければ高収入は期待できません。話題性が高く、多くの人が共感してシェアし合ってくれるようなバズ記事を書くことで、理想的な流れを生み出すことが可能となります。

バズりやすい記事1:時事ネタ

まずひとつに、多くの人が興味を持っているようなタイムリーなネタはバズりやすいもののひとつです。今まさに速報ニュースで取りざたされているトップニュースや、芸能人のスキャンダル、批判相次いでいる事件などは注目度が高いです。ですがこの場合、検索エンジン上におけるアクセスアップは期待しにくくもあります。

なぜなら、有名なネタとなるため、競合サイトでも取り扱われることが多いためです。同じ内容で競合すれば、アクセスやSEO評価においてより有利なサイトが上位表示されてしまうため、それこそアフィリエイトを始めたてのような新規サイトでは太刀打ちが難しいです。

ですが一方で、SNSを駆使すれば、そういった競合に淘汰されることなくバズに繋げやすいです。さらに拡散効果も期待できるので、ネタによっては検索エンジン上以上のバズすら目指せるかもしれません。有力なSNSアカウントなどを持っているのであれば、効果的に活用してみると良いでしょう。

バズりやすい記事2:流行り物

これもある種の時事ネタかもしれませんが、流行のグッズやサービス、商品などを解説する記事も強いです。流行っているということは、それだけ気になって関連ワードにて検索する人も多いことが予想されます。そうなると、SEO対策がしっかりできており、さらに内容の濃い記事が書けているサイトはアクセスされやすいです。

加えてこのバズパターンの嬉しい特徴として、グッズやサービスのアフィリエイトを直接置くことで、それを購入してもらえるかもしれないという期待もできる点が挙げられます。気になっているということは、購買意欲を持っている人も少なくないことでしょう。世間の風潮を敏感に感じ取って、効果的なコンテンツを紹介してみてはいかがでしょう。

バズりやすい記事3:世論の逆をいく意見を叫ぶ

上記までは、それこそ世論に沿った記事がおすすめといった内容でしたが、こちらはむしろ真逆ともいえる手法です。たとえばある芸能人が批判に晒されているのであれば、あえてその人のおこないを良しとするような書き方をします。賞賛されている文化人がいたら、徹底的に叩くというのも良いでしょう。国民的人気を博す誠実なアスリートをスキャンダラスにこき下ろすのも効果的です。

つまり、話題のネタをピックアップしつつ、衝撃的かつ批判を受けるような内容をあえてアップして、反論によってアクセスを増やす作戦です。アクセスさえ集まれば良いわけですから、内容が正論でなければならないということは一切ないのです。これもまた、有効なバズ手法のひとつといえます。

バズの注意点

バズればバズるほどアフィリエイト運営上効果的であるような書き方をしましたが、注意点もあります。それは、過激な内容はサイトイメージを落とすことにも繋がるという点です。無論「バズりやすい記事3」に限る注意点なのですが、批判的な見方しかされないような記事の場合、記事上の広告をクリックしたいと思ってもらえない可能性もでてきます。広告主によっては、掲載NGの連絡をしてくる場合もあります。その他、ブログサービスに通報される可能性も懸念されるでしょう。

バズは時に、諸刃の剣ともなりかねません。安定的で息の長いサイトを運営したいと考えるのであれば、その辺のバランスについても少し考えておいた方が良いでしょう。